月刊『近代中小企業』で連載している「人材派遣業『起業』のススメ」第4回が発行されました!
第4回のタイトルは、「人材派遣許可の取得のための実践マニュアル」
・まずは、添付書類を揃えよう
(自分で作成するもの、自社で保管されているもの、役所から取り寄せるもの)
・許可申請書と事業計画書を作成しよう
(書類作成のポイントとなる労働者派遣計画と教育訓練計画の内容)
・労働局の調査を受ける
(調査のポイントは、事務所の実態確認と管理体制の確認)
・読者プレゼント(小冊子)
興味のある方は、ぜひご覧下さい。
『近代中小企業』2008年7月号
ナデック社会保険労務士事務所では、「SRP認証制度」を取得いたしました。
「SRP認証制度」とは、全国社会保険労務士会連合会が運営する、個人情報の保護を適正化を推進することにより、社会保険労務士の信用と信頼を担保するための制度のことをいいます。
社会保険労務士には、社会保険労務士法第21条において守秘義務が課されており、その業務の専門性と信頼性を確保するため、これまでも個人情報について適正な取り扱いがなされてきています。
しかし、個人情報保護法が施行され、さらに社会的にプライバシーの保護や個人情報の保護に対する意識が高まってきたことから、社会保険労務士についても、顧問先等から個人情報の保護について、見える形で運用されていることが、さらに求められる時代になったのだといえます。
そこで、全国社会保険労務士会連合会によって、社会保険労務士独自の個人情報の保護制度として、その信用と信頼を担保するための仕組みとして、「SRP認証制度」創設されました。
ナデック社会保険労務士事務所としましては、「SRP認証制度」を取得することにより、個人情報保護に関して高い意識を持って取り組ませていただいていることを自覚し、「ナデック社会保険労務士事務所に依頼すれば安心で安全」という社会的な信頼を頂戴できるよう、いっそう励んでいきたいと思います。
最近、残業代や解雇、過労死の問題がマスコミなどでも大きく取り上げられる世相を反映して、人材派遣や業務請負の業界でも、会社内の労務問題が、裁判にまで発展してしまうというケースが増えつつあります。
ナデック社会保険労務士事務所では、いざ訴訟という事態への対応を視野に入れつつ、依頼人様の業務に幅広くお応えしていくため、労働事件の専門家である向井蘭弁護士と業務提携(オブザーバー契約)をはじめました。
向井弁護士は、特に労働組合対応、解雇、労災、残業代などの事件を幅広く多く取り扱っておられる労働事件の専門家でらっしゃいます。
労務問題にお困りの会社様は、お気軽にご相談ください。
向井蘭弁護士のご紹介
月刊『近代中小企業』で連載している「人材派遣業『起業』のススメ」第3回が発行されました!
第3回のタイトルは、「人材派遣を始めるために最低限必要な要件とは」
・まずは、財産的基礎の要件が第一関門
(基準資産額、負債総額、現金預金の各要件の整理)
・資本金1千万円がなくても許可を取る方法
(出資金の一部を「資本準備金」に計上する場合)
・事務所は20平方メートル以上のスペースが必要
(許可申請にあたっての事務所スペースの留意点)
・3年以上の雇用管理経験が必要な派遣元責任者
(欠格事由と雇用管理経験、職業経験等の整理)
興味のある方は、ぜひご覧下さい。
『近代中小企業』2008年6月号
月刊『近代中小企業』で連載している「人材派遣業『起業』のススメ」第2回が発行されました!
第2回のタイトルは、「ここだけは押さえておきたい人材派遣の仕組みとルール」
・「人材派遣」「職業紹介」「業務請負」の定義
・「一般労働者派遣事業」と「特定労働者派遣事業」
・人材派遣の禁止業務と派遣期間のルール
(禁止業務、業務別の派遣受入期間、自由化業務について)
・人材派遣を行なうために必要な書類管理
(就業条件明示書、派遣元管理台帳、派遣元・派遣先への通知)
興味のある方は、ぜひご覧下さい。
『近代中小企業』2008年5月号





