改正派遣法の「同一労働同一賃金」実務対応セミナー

2020年4月から改正派遣法が施行され、「派遣労働者の同一労働同一賃金」がスタートします。

すべての派遣先は、「派遣先均等・均衡方式」「労使協定方式」かを必ず選択しなければなりません。

派遣先均等・均衡方式の場合は、派遣先からかなりのボリュームとなる「比較対象労働者の通知」を受ける必要があり、労使協定方式の場合は、法律でかなり細かい要件が義務づけられている労使協定を締結することが義務となります。

今回は、派遣元責任者講習講師を務め、人材派遣の実務書を複数著述する講師が、地元の事業者や派遣元責任者の方々に向けて、分かりやすく実務対応を解説するセミナーを愛知会場と三重会場で開催いたします。

 

改正派遣法の「同一労働同一賃金」実務対応セミナー

日時:第1回(名古屋会場①) 10月15日(火) 13:30~16:30(13:15開場)
第2回(名古屋会場②) 11月23日(土) 13:30~16:30
第3回(三重会場) 11月30日 13:30~16:30

 

会場:第1回、第2回 ウインクあいち(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
第3回 白子ストーリアホテル(〒510-0241 三重県 鈴鹿市 白子駅前2955

参加費:3,000円(先着申込み順。お2人目からは2,000円)

 


●講師プロフィール●

社会保険労務士法人 ナデック 小岩広宣

1973年、三重県生まれ。社会保険労務士法人ナデック代表社員。特定社会保険労務士。
特定行政書士。国家資格キャリアコンサルタント。経営法曹会議賛助会員。
『人材派遣・紹介業許可申請・設立運営ハンドブック』など著書11冊。

 


●セミナー内容●26-300x236

 

①派遣労働者の「同一労働同一賃金」とは?

「一般賃金」をめぐる通達/経団連への質問回答集/労使協定Q&A集の徹底解説

 

②「労使協定方式」を徹底攻略するための実務

労使協定方式のメリット・デメリット/過半数代表者選出の実務/具体的な労使協定締結の実務フロー

 
③「派遣先均等・均衡方式」を徹底攻略するための実務

意外と使える派遣先方式/比較対象労働者の通知の実務フロー/具体的な現場実践事例の紹介


④「派遣労働者の評価制度」はこう対応しよう!

協定方式には「評価制度」が必要/評価制度がないと協定が無効に/簡単に使えるツールの紹介

 

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